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2014/06/30 20:00

【雑談】習わぬ経は読めぬ



今月も今日で終わりですね。早い早い。
閑話休題。先日、このような考察を載せておりました。
2014/06/27【雑談】テキストの曖昧さ回避

別件で爆殺奈落送りの術の処理に関する質問を事務局に問い合わせていたのですが、先日回答を頂いたところ、その内容がホットなものだったので回答文をそのままお見せしたいと思います。

<ご質問>
相手がモンスターをコールした際、魔法のみのソウルが入った爆殺奈落送りの術を使用して、相手に2ダメージだけを与えることは可能でしょうか。

<回答>
いいえ、できません。
表にした場合、「このカードを破壊する」以外の効果は、モンスターとソウルのサイズが一致した時にしか発揮されません。


ということらしいのですが、自壊効果だけは可能な限り解決する一方、モンスター破壊効果やダメージ付与効果は可能な限り解決するわけではないのですね。



これはもう解らないですね・・・私個人の裁量ではどうにもなりません。
ただ、最近は、どうも「コストや使用条件に相当する効果を含むものは、可能な限り解決とはならない」らしいという考えに至りました。同時に、これらの疑問を事務局にも問い合わせています。
これで「カードが違います」などと返ってくるようですと、さすがに萎えますね。
このゲーム、始まって もう まだ半年ですよね?

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テーマ:バディファイト - ジャンル:ゲーム

2014/06/29 20:00

【アニメ】地獄の学舎! 戦国学園!!



視聴しました。
なんですか、この1kill合戦は・・・
オープニングアニメーションが変わりましたね。動きがあってこれはこれで良いのですが、ごちゃごちゃしているといいますか、場面が目まぐるしく変わるので落ち着きがない気もします。

そして、アーマナイト・ケルベロス“A”の登場。
なかなか面白いカードです。しかし、魔法無効化カードがあっても隙が多いことには変わりがないのでなかなか使いづらいかと思います。序盤に展開して維持できれば、もの凄いプレッシャーになるかもしれません。
そしてデンジャーに防御札の追加です。嬉しい反面、あらゆる勢力に配り過ぎると特色が薄れてしまうので、ある程度自重していただきたいところではあります。汎用カードばかりが増えると、逆に構築に幅が無くなってしまいますからね。

テーマ:バディファイト - ジャンル:ゲーム

2014/06/29 20:00

【デッキ】カタナW(忍武者)



カタナデッキの雛型です。先週のうちに挙げられれば、それがベストだったのですが間に合いませんでしたね。以下、リストです。

▼▼▼▼▼
モンスター19
殲滅忍者 斬撃阿修羅丸3
エージェント忍者 林蔵3
ナノマシン忍者 月影4
加速忍者 疾風4
血刀 鬼面斎4☆
海裂き海豚丸1

アイテム2
天下五剣 三日月宗近2

魔法28
明鏡止水4
忍び巻物4
黄泉の還り路4
鬼道 月白斬り4
爆殺奈落送りの術4
スキュア1
うつせみの術4
真剣白刃取り1
鬼道 桜吹雪2

必殺技2
秘剣 絶命陣1
秘剣 星砕き1
▲▲▲▲▲

構築を削りに削ったつもりですが、スキュアを試験採用した都合で51枚の構築になっています。

まず、カタナで勝利するためにはどうすれば良いのかを考えていたのですが、センターの薄いカタナで長期戦は不利という結論に至りました。
そこで、ダメージ源の半分はカード効果に委ね、残りの半分を戦闘で削る構築を意識しています。理想は爆殺+秘剣で5ダメージですね。
これにより、少ない攻撃チャンスでもしっかりとダメージを与えていけば、勝ちを拾い易くなります。
カタナで戦闘ダメージを考える場合、月白斬りでセンターを破壊して攻撃を通すしかありません。その上で桜吹雪を握り、2×3の連携攻撃で残りの5~6ライフを飛ばすのが基本の方程式になります。
ただし、これはあくまで理想であって、現実的には秘剣のコストが重過ぎるので、効果でのダメージは爆殺2回の4点がせいぜいだと思います。そうなってきますと、結局は攻撃を2回通さなければなりませんよね。そのために鬼面斎と宗近を採用しました。

・阿修羅丸
本来は2枚以下が理想なのですが、爆殺との兼ね合いで複数回使えるように3枚投入しています。
桜吹雪が無い場合や次のターンが無い場合に、宗近を含めた詰めの5ダメージを見舞うカードです。

・林蔵
阿修羅丸同様、コスト要員です。
正直採用したくはなかったのですが、バランスの都合で絶命陣を削らざるをえなかったので仕方なく採用しています。1ターン目に出せなければ、ほぼ間違いなく邪魔になりますね。

・鬼面斎
貫通。現時点で“髑髏武者”最強のカード。カタナで採用しない理由は無いと思います。
還り路がある場合は、真っ先に爆殺のソウルに入ります。還り路による展開のし易さからバディとなっております。

・海豚丸
還り路が無い場合の爆殺ソウル用カードですね。
戦闘力としては闇狐を採用したいところでしたが、あちらはゲージコストが重く、効果自体もあまり機能しないと思いこちらを採用しました。

・宗近
自壊効果が唯一の欠点ですが、武器を活用できるのは実質最終局面に限られると判断し、こちらを採用しました。割り切れば問題ありません。

・止水
悪い意味で必須なカードですね。これが無いと回らないと思います。

・巻物
カタナで最高のドローソースです。回転率の高さでは紫電に劣りますが、モンスターゾーンを圧迫しない点で勝っています。
止水、巻物、爆殺、絶命陣どれを入れても無駄が無く使い易いですね。

・還り路
カタナで最強のカードはこれだと思います。闇狐とレアリティが逆だと思うんですよね・・・
一応の条件はありますが、任意のモンスターを蘇生できるので下手なドローカードより強力です。

・月白斬り
攻撃を通す上で必須です。受け身ではありますが、サイズ無視の破壊はやはり強力ですね。擬似的な防御札でもあります。

・爆殺
カタナの代名詞。

・スキュア
試験的に採用しています。
馬鹿みたいなお話で恐縮なのですが、これは自分のモンスターに対して使用します。月白斬りの使用条件を満たすために自分で自分のモンスターを破壊するわけですね。これにより、メインフェイズで能動的に相手のセンターを除去できます。その後、還り路の効果を起動するか阿修羅丸をコールすれば無駄がありません。
勿論、相手のセンターがサイズ1であればそちらに使用するにこしたことはありません。

・白刃取り
保険的に投入しています。
確実な障害排除が目的ならばアイテム爆砕の方が優れてはいますが、使い易さと武器が絡めば数少ない連携攻撃無効が可能なカードとなる点を評価し、こちらを採用しました。

・桜吹雪
本来は4枚投入したいところではあります。それが叶わなくとも3枚は投入したいので、今後実戦を重ねて調整したいと思います。現状、課題の1つです。

・絶命陣
先にも触れましたが、コストが重いので基本的にお飾りです。
デッキの可能性を広げるために採用していますが、デッキの圧縮にも一役買ってくれていますから、まあ及第点といったところでしょうか。


新弾でなかなか良いカードを貰えそうなので、動き易くなりそうですね。

テーマ:バディファイト - ジャンル:ゲーム

2014/06/28 20:00

【雑談】14.06.28



今日はバディファイトの大会に行けなかったんですよね。
まあ、特に試したいことも無く、プロモーションカード欲しさに参加している訳でもないので、何も困りはしないのですが。
ABCカップも終わり、恐らく参加者も0だったと思います。地元では、最近本当にプレイヤーを見なくなりましたね。

実は5月から一月あまり離れていたのですが、帰ってきたら閑古鳥といった具合でした。かといって、わざわざ人の多い所まで移動するのも億劫なんです。移動時間は僅かでも、人ごみが嫌いでして。人付き合いに抵抗は無いのですが・・・
万一、秋葉原あたりで知り合いに出会したら最悪ですね。誘いを断っていようものなら軽くリンチですよ。

少し話が逸れましたが、新弾も控えているので周りで少しずつ遊んでいただける方が増えてくれれば嬉しいです。

2014/06/27 20:00

【雑談】テキストの曖昧さ回避



基本的に裁定やルールに関する話題はできるだけ扱いたくはないのですが、今回はそういったものに多少なりとも関わると思われるお話です。
最近カードのテキストを確認していると効果を可能な限り処理するものと、そうでないものの違いがよく解らず困ることが多くあります。今回は、個人的にそういった問題を解決するための整理をするといった意味合いが強いです。その点はご容赦くださいね。
まずは以下の4例をご覧ください。

ドラゴンシールド 青竜の盾
魔法
クラン:ドラゴンW 属性:青竜/防御
■相手ターンの攻撃中、君のセンターにモンスターがいないなら使える。
■【対抗】その攻撃を無効化し、君のデッキの上から1枚をゲージに置く。
・攻撃無効の可否に関わらずゲージを置く

チェレックス!
魔法
クラン:マジックW 属性:防御
■【使用コスト】ゲージ1を払う。
■【対抗】そのターン中、次に君に与えられるダメージを0に減らし、君のライフを+1する!
・ダメージ減殺の可否に関わらず、(ライフ変動処理の前に)ライフを+1する

ジャックナイフ“サンダーストーム”
サイズ:2/打撃力:3/攻撃力:6000/防御力:6000
クラン:ドラゴンW 属性:武装騎竜/緑竜
■【コールコスト】ゲージを1払い、このカードを君の場のカード名に「ジャックナイフ」を含むモンスターの上に重ねる。
■【起動】“サンダーレイド”このカードがレフトかライトにいるなら、ライフ2を払ってよい。払ったら、相手の場のモンスター1枚を破壊する!
『ソウルガード』
・ライフを支払わなければ破壊できない

鬼道 呪い氷鏡
魔法
クラン:カタナW 属性:鬼道/水
■【使用コスト】ゲージ1を払う。
■相手のモンスターが君のセンターのモンスターを攻撃した時に使える。
【対抗】その攻撃が連携攻撃でないなら、無効化する。攻撃してきたモンスターのサイズが2以下なら、攻撃してきたモンスターを破壊する。
・攻撃を無効にできなければ破壊もできない


赤字から見て取れるように、大分すると上の2つが可能な限り効果を解決するもの。下の2つがそうでないものになります。これを踏まえ、前者と後者の違いが何であるかを考えたのですが、私が導き出せた答えは1つでした。
そう、「効果が句点で分かれているか、読点で分かれているか」です。前者は「~し、~する。」という記述のされ方ですが、後者は「~する。~する。」という記述のされ方になっています。
一見、どちらも複数の処理をしているように見えます。しかし、ゲーム上では前者はあくまで1つの効果を、後者は複数の効果を処理するというように考えられるようです。少し解りにくいですが、先の青竜の盾とサンダーストームを例に考えるとこのようになるのではないかと考えられます。

・青竜の盾
攻撃を無効にし、ゲージを置く効果。これはあくまで1つの効果として扱い、効果は可能な限り解決する。

・サンダーストーム
厳密には「特定の条件下でライフを支払う効果」と「ライフを支払った際にモンスターを破壊する効果」の2つの効果を持った複合効果。一方を解決できない場合、もう一方も解決に失敗する。


このような考えに基づいて効果を処理せず、仮に可能な限り効果を解決できてしまうと仮定すると、サンダーストームはノーコストで相手のモンスターを破壊し続けるカード。氷鏡は攻撃しているサイズ2以下の全てのモンスターを破壊するカードとなってしまい、「攻撃を無効化する」という一文の意味もよく解らなくなってしまいますね。ですから、公式発表のような裁定となったともいえるのですが、今回の考察は大方的を得ているのではないかと思います。

以上、裁定や実際のテキストから鑑みると一応の判断記述が存在しているようです。
ただし、これは実際に公式事務局に確認したわけではありません。あくまで個人の考察ですから、認識が間違っている可能性もあります。
ですが、結局のところ、テキストの書き方がまずい。これにつきますね・・・
今後、「~し、~する。そうしたら~し、~する。」このような効果が出たら、いよいよ解りません。製作者は区別して使えているのでしょうか。そもそも違いを説明できるのでしょうか。気になるところではありますが、今回はここまでとさせていただきます。

⇒ 続きを読む

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2014/06/26 20:00

【カード】 ナノマシン忍者 月影



ナノマシン忍者 月影
サイズ:1/打撃力:2/攻撃力:5000/防御力:1000
クラン:カタナW 属性:忍者
■“ナノマシン空蝉”このカードが破壊される場合、手札のモンスター以外のカード1枚を捨ててよい。捨てたら、このカードを場に残せる。

今回はナノマシン忍者 月影です。同サイズ帯ではトップクラスの攻撃力を有していますが、それがおまけに感じられるほど強力な効果を持っていますよね。
その汎用性の高さから、忍者だけでなく髑髏武者での採用率もかなり高いのではないでしょうか。このカードの有用性は語るだけ野暮だと思いますから、敢えて触れません。欠点を挙げてみたいと思います。私が考える欠点は、大まかに以下の3点でしょうか。

1.捨てるカードはモンスター以外でなければならない
カタナWのデッキはモンスターが兎に角貧弱なので、それを補うために自然と魔法の投入割合も高いと思います。そのため、基本的に問題は無いのですが、ここぞという時に選択肢が狭まってしまいます。

2.破壊以外は防げない
擬似的に破壊を無効とする効果なので、それ以外の除去には無力です。過信すると足元を掬われかねませんね。
今後、破壊以外の除去手段は確実に増えていきますから、将来的にマイナスです。

3.防御力が低過ぎる
恐らくこれが一番辛いところだと思います。月影は基本的にアタッカーではなくブロッカーとしての役割が強いわけですから、防御力の低さが足を引っ張ります。
防御力が低いということは、つまるところ戦闘破壊が容易であるということです。戦闘を介すと十中八九破壊が確定するというのは、かなり致命的だと思います。これではいくら手札があっても足りませんし、折角の効果も半減してしまいますね。
他のモンスターであれば玉鋼1枚で凌げる場面でも、月影の場合は手札をそれ以上に消費させられることになります。


月影は非常に強力なカードであることは間違いないとは思います。しかし、それはあくまで現時点でのお話です。
将来的には高防御力のソウルガード持ちが理想ですし、恐らくそういったカード、もしくはそれに準ずるカードが登場する可能性はかなり高いと思います。今はそれなりの値段で売られてはいますが、このゲームはカードパワーの上昇が凄まじいので・・・
手が出ないという方も、今すぐ無理に買うようなカードでは無いと思いますね。サイズ1のソウルガード持ちでも構いません。代替カードが登場すれば、いろいろと変わってくるはずです。

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2014/06/25 20:00

【カード】 包蔵禍心 闇狐



そろそろカタナWの構築を考えたいと思っておりまして、使えそうなカードを確認していきたいと思います。今回は包蔵禍心 闇狐です。

このカードは一般的に、強力なモンスターということになっているのでしょうか。店頭価格などを鑑みてもお高いです。
しかし、私はこのカードを強力だと思ったことがないのですよね。あまり触れられませんが、正直弱いくらいではないのかと。戦闘力をみれば確かに強力なのですが、効果はいまいちだと思っています。
こう言うと「どうして? 必須級のカードでしょう?」という声が挙がるかもしれませんが、そういう話では無いんですよね。必須であるが故に弱いといいますか。

闇狐の“無明送り”は基本的に髑髏武者の自壊効果という欠点を補う効果ですよね。結果的に手札を入れ換えているだけなので、単体ではどう足掻いてもアドバンテージには繋がりません。
肝心の髑髏武者も、自壊効果の欠点に見合うほどの性能は無いように思います。
この用意された欠点を補うためだけのカードが「必須」ではあっても、「強力である」とはどうにも思えないのですが、実際には私の知らない強力な戦術があるのでしょうか。
そういった意味では、闇狐がどうこうというよりは髑髏武者が弱いといった方が正しいのかもしれませんね。闇狐には回転率を高めて、欲しいカードを拾う役目もあるとは思います。

個人的に闇狐は黄泉の還り路の効果を高めるオマケだと思っていますから、店頭価格には少し困惑しております。汎用性も無いというのに、何故価格を維持していけるのでしょうか。気になるところではあります。その理由が解れば評価も変わるのでしょうか。
取り敢えず、現時点ではあまり採用しようとは思っていません。発売直後は必要だと思い揃えたので、一応6枚ほど持ってはいるのですが・・・ドロップ&ドローではなく、自壊無効なら良かったんですがね。

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2014/06/24 20:00

【雑談】カタナW



ここ数日、カードプールをWikiで大雑把に確認していました。Wikiを編集してくださっている有志の方々にはいつも感謝しております。一応現物は手元にありますが、それで確認するのはなかなか億劫ですよね。

結果、「形になるのかな?」と。そう思ったわけなのですが、皆さんは如何でしょうか。大会でも、あまり結果を残しているようには感じられませんが、つまりはそういうことなのでしょうか。
魔法は優秀ですし、唐紅は兎も角、絶命陣は対策もとりにくい強力な必殺技であることは間違い無いと思います。しかし、それらを以てしてもモンスターの貧弱さをカバーできる気がしないのですね。ゲームの要は基本的にモンスターなのですから、これは致命的です。プールの狭さも追い討ちをかけます。ひょっとすると、新進気鋭のエンシェントにすら劣っているのではないかと。

個人的に使えそうだと感じたものは、爆殺奈落送り、月白斬り、桜吹雪でしたね。そこから1、2歩下がったところに紫電と月影が着けているといった評価です。
よく聞く月影、闇狐ですが、これらはレアリティから過剰に評価されているのではないかと思います。特に後者は本来ワンコイン必至だと思うのですが・・・同じように考えていらっしゃる方は極めて少数派なのでしょうね。
しかし、月影は兎も角、闇狐が高い=髑髏武者が弱いということなんですがね。このお話は後日、改めてということにしたいと思います。

カタナ自体は新弾での強化に期待したいところではあります。できれば新弾発売前に一度、デッキのリストを作成し、発売後に改修作業に入りたいと考えています。

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2014/06/23 20:00

【雑談】カード行使の順番



最近、エンシェントWの武神竜王デッキを使うことも多いのですが、いつも悩む、といいますか気になるのが天竜開闢(バディヘルプ)と竜王伝が手札にある場合の行使順です。「そんなことで悩むなんて、馬鹿かお前は」と言われればそれまでなのですが、私はいろいろと考えてしまうんですよね。

実際、この2枚を使った場合、客観的な結果だけ見れば特に変わりません。しかし、「特定のカードを引く確率」といった話で考えるとどうなのでしょうか。
先行の1ターン目の場合、初手6枚にチャージ&ドローの手札交換で1枚。ここまでは良いのですが、その後のメインフェイズにまず開闢使用で2枚、続いてヘルプで2枚、最後に竜王伝で1枚の場合と、最初に竜王伝使用、そこから開闢・ヘルプと続いた場合とでは連続ドロー枚数が変わってきますよね。
前者は5枚ドロー後、6枚目をチャージ。ここで連数がリセットされ、新たにカードを1枚ドロー。
後者は1枚ドロー後、2枚目をチャージしたことにより連数をリセット。その後5枚ドロー。
このように考えると、次ターンまで見据えた場合、後者の方が特定のカードを引く確率が高い・・・と、文系の私は文系であることを逃げ口上にして、安易に考えてしまうのですが実際はどうなのでしょうか。

一般的にはかなり易しい問題の部類に入るはずなのですが、計算するのも億劫になるほど私は数学が苦手なんですよね。こういう時に理系の友人が周りにいると助かるのですが、機会が無いといいますか、器量が無いといいますか・・・
文系の友人にあっさりと答えられても恥ずかしくて辛いので、取り敢えず今後は先の例でいうところの後者を選択していこうと考えています。
今回はおちが無いお話ですから、理系の友人が欲しい。ということで話の落ちとしたいと思います。数学ができる方のご回答、お待ちしておりますので宜しければご助力のほどを。

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2014/06/22 20:00

【デッキ】ドラゴンW(武装騎竜)



昨日使用したドラゴンのジャックデッキのリストです。大会参加後も特に改善点が見当たらなかったので殆ど変わりませんね。昨日はあまりのカードが見当たらなかったのでインフェルノアーマー1枚、ナックル2枚はそれぞれデスシックルとブリーチに差し換えて使用していました。それでも特に問題はありませんでしたね。

モンスター28
インフェルノアーマー・ドラゴン4
ジャックナイフ・ドラゴン4☆
ジャックナイフ“サンダーストーム”2
ジャックナイフ“ディアスパシィ”1
サウザンドレイピア・ドラゴン4
アンガーフィスト・ドラゴン4
ブレイドウィング・ドラゴン4
グレイブホーン・ドラゴン1
スパイクショルダー・ドラゴン2
ブラッディカード・ドラゴン2

アイテム4
鉄拳 ドラゴナックル4

魔法17
ドラゴンシールド 青竜の盾4
ドラゴンシールド 緑竜の盾4
ドラゴンシールド 白竜の盾2
竜の封印4
ドラゴニック・グリモ3

必殺技1
ガルガンチュア・パニッシャー!!1


・アンガーフィスト
基本的にノーコストのモンスターであれば何を採用しても問題ないのですが、なかなか使い勝手が良かったので4枚にしてあります。このカードが輝くのはもっと先のことだろうと思っていたのですが・・・
こういったカードはだいたい返しのターンでお亡くなりになるので、自ターンさえ使い易ければ十分ですね。

・ドラゴナックル
エンシェント以外でサイズ3を採用したことが無かったので、武器の枚数に若干悩みましたが4枚で落ち着きました。最初と最後、特に後詰めで展開するだけでも十分に役割を果たしてくれます。

・白竜の盾
必殺技まで減殺できるので使い勝手が良いですね。


いつの間にかドラゴンだけでデッキを3つも抱えていたので、適当に潰してパーツを移せば完成です。それとも買い足した方が良いのでしょうか・・・
構築枠にあそびを設けてありますので、環境に併せて使えるようにシンプルなデザインになりました。戦術的に相性の悪い相手が特にいないので、当分は現役でいられるのではないかと思っています。今後、「破壊」できないモンスターが出てくるようですと厳しいですが、まずあり得ないでしょうから。

昨日も触れましたが、個人的にドラゴンWは他のワールドと比較して違う土俵といいますか、別次元でゲームをしているようなつまらなさがあるので、暫く放置する予定です。取り敢えず、インフェルノアーマーへの解答を出したいところではあります。そろそろ放置し続けてきたカタナの構築に着手しても良いのかもしれませんね。

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