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趣味でTCGをやっている者のブログ


2015/05/18 22:30

【デッキ】デンジャーW(アーマナイト)

モンスター 20
アーマナイト・バハムート 1
アーマナイト・メデューサ 4
アーマナイト・ケルベロス 3☆
アーマナイト・ウォールリザード 1
アーマナイト・グリフィン “A” 2
アーマナイト・ガーゴイル“A” 2
アーマナイト・ガーゴイル 4
アーマナイト・サキュパス 3

アイテム 6
爆斧 リクドウ斬魔 4
激槍 死狂い 2

魔法 24
装甲再利用 4
死中活路 4
斬魔烈斬 3
魔ッ破斬 2
双掌断頭台 2
斬魔蘇生 3
血流呼気 2
闘気四方陣 4

必殺技 0




DaWの構築です。
当初、掟を活用したくなり、そちらの方での構築を目指したのですが、デュエルドラゴンにはまともなモンスターが存在せず、加えてセンターを埋めてしまうと、ただでさえ貧弱なサポートカードが軒並み使用不可ということで、プールに絶望しつつ断念。調整の方にフラストレーションをぶつけました。

今回は、現環境的に貫通軽視の観があるため、そちらを意識しました。
基本的に煉獄から見なければならないため、除去札を多めに取りつつ、サキュパスまで採用しました。が、1ターン目にアイテムを装備するという動きはまず有り得ませんから、コストが用意できず意外と使い辛かったです。結果、枚数を抑えつつも除去耐性のある優秀なサイズ1ということで割り切り、3枚まで存続しました。
以前は、アスモダイなども採用していたのですが、対抗持ちの除去札を増量した関係で存在意義がほぼ無くなりました。結果、不採用。
アイテムも、通常ゲーム中1枚しか必要のないものをそう何枚を投入する意味は無いため、やはり6枚。その代わり、装備できなかった場合のためにバハムートとリザードを採用。
また、ゲームの高速化に伴って活路は4枚に。回復で調整も容易ですから、意外と問題ありませんでした。
ケルベ“A”は、結局防がれるだけで対してプレッシャーにもならないという結論に至り、今回は完全に切り捨てました。これにより、カーリー等の無駄なコンボパーツも一掃し、すっきりした形にできました。

惜しむらくは、大会で一度も使わないであろうということ・・・

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2014/11/24 21:00

【デッキ】デンジャーW(アーマナイト+デュエルドラゴン)



モンスター 20
アーマナイト・ケルベロス“A” 4
アーマナイト・ケルベロス 4☆
双角竜 アークギラファ 2
アーマナイト・カーリー 4
アーマナイト・ガーゴイル 4
アーマナイト・アスモダイ 1
アーマナイト・ガーゴイル“A” 1

アイテム 6
爆斧 リクドウ斬魔 4
激槍 死狂い 2

魔法 24
装甲再利用 4
死中活路 3
闘気四方陣 4
斬魔烈斬 2
血流呼気 2
魔ッ破斬 1
斬魔蘇生1
双掌断頭台 1
斬魔障壁 1
牙竜喝破 1
バディチャージ 4

必殺技 0




調整していた構築の一つ、デンジャーWです。
当分は秋葉原の大会などにも参加予定はありませんし、地元のバディファイト過疎地で細々と研磨していこうと思います。

・アークギラファ
除去され易いといっても、相手によってはやはりまだまだ猛威を奮うということで復活しました。

・烈斬
サイズを参照しない点を評価しています。
ダンジョンの鳥など、単純に守るより屠った方が早いですからね。

・障壁
ギラファの採用から。
アイテム除去に対する数少ない回答ですし、この枚数であれば引き過ぎて困るということもないでしょう。

・チャージ
「瞑想が無いな~」と思っていたのですが、そういえば友人にあげていたという(笑)
瞑想の代替品です。



デンジャーはゴルドリッターを狩り易いため、一瞬でも流行るかなと思ったのですが、実際はリッターの方をまず見ないという・・・

2014/11/03 21:00

【デッキ】デンジャーW(アーマナイト)



モンスター21
アーマナイト・バハムート 1
アーマナイト・ケルベロス“A” 4
アーマナイト・ケルベロス 4☆
アーマナイト・カーリー 4
アーマナイト・ガーゴイル 4
アーマナイト・オーガー 1
アーマナイト・ハティー 1
アーマナイト・アスモダイ 1
アーマナイト・ガーゴイル“A” 1

アイテム 7
爆斧 リクドウ斬魔 4
激槍 死狂い 2
魔槍 闇紡ぎ 1

魔法 22
覇気瞑想 4
装甲再利用 4
死中活路 3
闘気四方陣 4
斬魔烈斬 2
血流呼気 2
魔ッ破斬 1
斬魔蘇生1
双掌断頭台 1

必殺技 0




本日は、DaWでアーマナイトの構築を掲載しました。
これは、たしか東京フェスタの際に考えたもので、ギミックがやや“A”に寄っていますね。
そして、この“A”が困ったものでして、現状ではケルベロス以外にまともなカードが無いという・・・

基本的に、『貫通』<ケルベロスによる破壊ですから、『貫通』を持ったカードの枚数はかなり控え目です。『貫通』が活きるのは、ソウルガードナーがセンターに立った時くらいでしょうか。デンジャー相手に、これはまずあり得ませんが・・・

アークギラファを採用したいところですが、現環境ではなかなか厳しいかと思います。
アイテムを破壊されてしまうと厳しいため、最初は障壁の採用も考えていたのですが、下手に採用するよりも2枚目のアイテムを装備し、再利用で立て直した方が早いということで見送りました。お好みで、ぎりぎり1枚入るかどうかといったところだと思います。アイテム以外、守る必要性があまり無いということで、微妙さに拍車を掛けています。
あとは、瞑想の調整ですね。これは個人の好みで変わってくると思います。

バハムートは、先日他人様のデッキを使用させていただく機会があり、意外と粘ることができたため採用しました(笑)
ただ、やはり手札と相談して上手く使ってあげませんとじり貧になりますね。無くても問題ない、自由枠です。

2014/09/22 20:30

【デッキ】デンジャーW(アーマナイト)



本日は、デンジャーWの初心者向けデッキを試作しましたので、それを掲載したいと思います。
某月9ドラマの最終回ということもあり、更新も気持ち早いですね。

枚数は50枚。以下、リストです。



▼▼▼▼▼
モンスター 23
アーマナイト・ケルベロス 4
アーマナイト・ケルベロス“A” 4
アーマナイト・ガーゴイル 4
アーマナイト・カーリー 4
アーマナイト・ガーゴイル“A” 2
アーマナイト・アスモダイ 1
アーマナイト・タイガー 4☆

アイテム 7
爆斧 リクドウ斬魔 4
魔槍 闇紡ぎ 2
激槍 死狂い 1

魔法 20
双掌断頭台 4
決戦闘技 MAJI斬魔 4
斬魔障壁 4
装甲再利用 4
血流呼気 1
斬魔蘇生 2
死中活路 1

必殺技 0

▲▲▲▲▲

・ケルベロス
“貫通要らず”の理由、その1
デンジャー=【貫通】などと考える方もいますがね、最初からセンターを空けてしまえば【貫通】など必要無いのですよ・・・
純粋に強力で、使い易いカードですし4枚投入しています。
構築済みデッキ一つで揃います。

・カーリー
コンセプト的には、コンボ寄りのネタ構築ですから、4枚!

・アスモダイ
正直いりませんが、コール後のカーリーを有効利用する手段が思いつかず、採用。ケルベロスでカーリーを処理できれば、それに越したことはありません。

・死狂い
保険で採用しています。
強いことは強いのですが、今回のコンセプトでは「相手のセンターにモンスターを立たせない」ため、【貫通】が死に易いのですね・・・

・断頭台
今回のキーカード。
まあ、近頃はアイテムを採用しないデッキを作ること自体難しいですからね。まず無駄にならないはずです。

・決戦闘技
“貫通要らず”の理由、その2
サイズ3を安定してセンターにコールできるワールドなど、エンシェントくらいですからね。
【移動】持ちには関係ありませんが、その【移動】が機能しているのも“迅雷”くらいですし・・・

・障壁
アイテムを破壊されてしまうと終わりですから、それなりの枚数は採用しますよね。特に、今回の構築では生命線です。

・再利用
カーリーを拾ったり、ケルベロスを拾ったり。
状況に合わせて応用が効くのが素晴らしいですよね。
基本的に、再利用が4枚採用されていないデッキは、“デッキ”だとは思いません。個人的にはそれほどのカードです。

・呼気・蘇生
役割は同じですね。
ダメージレースを有利に進めるために、やはり何枚かは必要です。単純な防御札と違い、「先に使っておく」、「後から引いても使える」点が大きいです。



初心者向けデッキと称して、以前、ドラゴンカタナWを掲載したのですが、今回は少し趣が違います。
先に載せたこれらは、使いこなせば割と勝てるように作成したつもりですが、今回のデンジャーは「運」の要素も重視した構築となっています。
そのため、“使用する度に上達を実感する”ということはなかなか難しくなってしまったのかもしれませんが、“実力に関係なく勝てる”という、また別のアプローチから初心者向けの構築を目指せたのかなとは思います。

では、今回のコンセプトといいますか、理想的な勝ち筋に関して記載致しますね。
まあ、リストを見て察した方もいらっしゃると思いますが、断頭台が全てですね。
具体的な動きとしては、カーリーでケルベをソウルインして、断頭台で6ダメージを狙っていきます。先述したように、アイテムを使わないワールドはほぼありませんから、あとはジャンケンに勝つだけです。
勿論、相手がアイテムを装備し易い環境作りも大切です。そのための決戦闘技。仮にジャンケンで負けても、確実に相手の攻撃手段・攻撃回数を減らしていけます。
・・・と、ここまでジャンケンに勝てなければ勝負にも勝てないというような印象を受けるかもしれませんが、実際には防御札が少な目のデンジャーですからね。決戦闘技も、大抵のデッキ相手にはしっかりと仕事をしてくれますし、決してジャンケン命というわけではありません。

まあ、それでも相手からすると、ジャンケンに負ける=ほぼゲームでの負けも確実となりますから、子供同士でしたら意外と白熱したものが見れるのではないかと思います。

今回は以上です。
バディフェスタに向けて、強化の無いワールドに関しては思いのほか調整が進んでいますが、それでも間に合うかどうか・・・
意外と時間もありませんし、次にまともなリストを挙げられるのは、10月になるかもしれませんね・・・

2014/07/03 20:00

【デッキ】デンジャーW(アーマナイト+)



何の前触れもなく、今回ご紹介するのはデンジャーのデッキリストです。
構築としては何の捻りもありません。自由な構築を試せるほどカードプールに余裕もありませんから、当然といえば当然なのでしょうか。
新録までまだまだ待たされるので、今のうちに整理しておこうということになりました。

▼▼▼▼▼
モンスター31
アーマナイト・イフリート3
アーマナイト・ウォールリザード4
アーマナイト・ケルベロス4
双角竜 アークギラファ4
アーマナイト・オーガー2
アーマナイト・ガーゴイル4
アーマナイト・タイガー4
アーマナイト・イーグル4☆
アーマナイト・ウィスプ2

アイテム4
滅槍死狂い4

魔法15
装甲再利用4
闘気四方陣4
血流呼気2
覇気瞑想2
死中活路3

必殺技0

▲▲▲▲▲


軸となるような戦術が無いので、基本的には死狂いの有無とドローしたサイズ2以上のモンスターによって戦術を組み立てていくことになります。
それに伴って、モンスターのスペックを活かし易いようにサイズ0のモンスターを多めに投入しています。
武器が少ないように感じられますが、デンジャーは別にアイテム全般が強力なわけではありませんからね。死狂いだけが強いのです。
また、実際他のアイテムを装備したところで大した恩恵は得られないので、無理に弱いアイテムを採用すると、それに引きずられてデッキパワー自体の低下を招きます。

・ウォールリザード
防御札として採用しています。先攻1ターン目にコールできれば理想的ですね。
過信は禁物ですが、実質2回分の攻撃を無効にできるので、デンジャーには似つかわしくない、ゲーム内でも最高峰の防御力を持っています。

・ケルベロス
基本的に貫通<破壊です。汎用性もピカイチです。

・アークギラファ
役割としてはイフリートに近いのかもしれません。サイズ0のおかげで2回攻撃の応用力が更に高まり、とても使い易いです。個人的にはイフリートよりも優先して使用します。

・死狂い
これは貫通を持った高攻撃力の「武器」だから強力なカードなんですよね。完全上位互換のカードが複数種類出てこない限りは、デッキに居座り続けると思います。

・再利用
ドロップゾーンが第二の手札のように使用できるので、状況によって最適なモンスターを展開し易くなります。強いです。

・呼気
実質、防御札ですね。武器の採用数のこともありますが、大量に投入すると逆に使い勝手が悪くなるので、2枚くらいが丁度良いと思います。

・瞑想
ゲージ管理がシビアになると選択肢が狭まるので採用しました。保険的な意味合いが強いので、今後の使用感で枚数を調整するかもしれませんね。

・活路
活路への希望となるのでしょうか。某TCGのようにライフ差参照であれば、血流呼気の枚数も考えたかもしれません。ゲージコストのせいで、ドローしても結局動けない可能性はありますね。


個人的にデンジャーにはこれ以上、武器も防御札もいらないんですよね。勿論、追加されればそれに越したことはないのですが、特に後者は特徴を薄めてしまう危険性があるのですよ。
足りないのはサイズ1の貫通持ち。これが加わるだけで世界が変わると思っています。
事業者としては武器を推したいのかもしれませんが、武器を推したいのであれば、武器と同化するモンスターなどより、武器としても扱うモンスターでも作ってしまえば良いのですよ。現在の路線では、どんどん個性が失われていくのではないかと危惧しています。

テーマ:バディファイト - ジャンル:ゲーム